GRAND FRONT OSAKA ART SCRAMBLE GRAND ART FES 国内外の著名アーティストの作品が集結 2018.4/26~5/13


				GRAND ART FES インスタグラム・フォトラリーキャンペーン 施設内に設置している3エリアのアート作品を各2作品撮影し、インスタグラムに投稿してくれた方に、
抽選で500名様に、ヤノベケンジ氏のオリジナルグッズをプレゼント!抽選に外れた方にもヤノベケンジ氏のオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 開催期間:5月7日(月)〜13日(日) ※無くなり次第配布終了
抽選会場:北館 2F-1 イベントスペース 参加詳細:MAPに記載のうめきた広場エリア(❶❷❸❹)、北館ナレッジプラザエリア(❼❽)、その他のエリア(❺❻)の全てのエリアから各2作品を撮影し、インスタグラムにて#グランフロント、#GRANDARTFES、#OSAKAすべてを付けて投稿した画面を抽選会場にてスタッフに掲示してください。※お1人様1回限りです。インスタグラム以外のSNSによる投稿では参加できません。賞品:A フィギュア [トらやん]100名 B トートバッグ[SHIP'S CAT stand] 20名 C トートバッグ [SHIP'S CAT sit] 20名 D A4クリアファイル [サン・チャイルド] 300名 E 缶バッジ3個セット [SHIP'S CAT] 60名
※作品によって展示フロアは異なります。
GRAND ART FES 展示作品
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							キース・ヘリング(アーティスト)Keith Haring ストリートアートの先駆者とも呼ばれるキース・ヘリング。アンディ・ウォーホルやバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカの代表的芸術家として知られ、世界中で壁画を制作したほか、子供達とのワークショップなどにも取り組むことで、社会的なプロジェクトも数多く手がけました。1988年にエイズ感染と診断され、1990年31歳で亡くなるまで、アート活動を通してHIV・エイズ予防啓発運動にも最後まで積極的に関わりました。作品名:生誕60周年記念 壁画再生プロジェクト 展示場所7:北館1F ナレッジプラザ
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							ヤノベケンジ(現代美術作家)1990年初頭より、現代社会における「サバイバル」をテーマに実機能のある機械彫刻を制作。創作の原点は、幼少期に遊び場で過ごした大阪万博跡地「未来の廃墟」。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外で評価が高い。1997年より、放射線感知服《アトムスーツ》を装着してチェルノブイリなどを訪れる《アトムスーツ・プロジェクト》を敢行。21世紀の幕開けとともに、制作テーマを「リバイバル」へと移行。腹話術人形「トらやん」をキャラクターとするシリーズを開始。2005年、巨大ロボット《ジャイアント・トらやん》、2009年、「第五福竜丸」をモチーフとした船舶《ラッキードラゴン》を制作。火や水を用いた壮大なパフォーマンスを展開する。2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作。福島を含め世界各地で巡回展示され、3体のうち1体が茨木市に恒久設置される。2013年、小豆島にビートたけしとの共作《アンガー・フロム・ザ・ボトム》、2015年、兵庫県立美術館前に《サン・シスター》、2017年、WeBase博多に《SHIP'S CAT》など、各地で巨大彫刻が恒久設置される。地域と共鳴する巨大彫刻を置くことで人々に希望を与える活動を続けている。現在、京都造形芸術大学教授兼ウルトラファクトリー・ディレクター。
							作品名:サン・チャイルド、ウルトラ - 黒い太陽 -、風神の塔 展示場所1:うめきた広場	作品名:SHIP'S CAT(ブラック) 作品名:ジャイアント・トらやん、アトム・カー、青い森の映画館 展示場所3:せせらぎテラス 撮影 豊永政史 展示場所7:北館1F ナレッジプラザ 撮影 豊永政史
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							ファブリス・イベール(現代美術家)Fabrice Hyber
							フランスのコンテンポラリーアート界の鬼才。1997年第47回ベニス・ビエンナーレで、フランス館をテレビ局として機能させ、ビエンナーレで起こるすべての出来事を作品の中に取り込むという斬新なアイディアを発表、最年少で金獅子賞を受賞。2000年を記念し、凱旋門に環境保護をテーマとする作品「時の変化」を制作。2007年にパリ中心地のアート・スペースLe Laboratoire で、科学者とのコラボレートによる「Food for Thought 展」が開催され、大きな話題となった。日本では、2001年にワタリウム美術館で個展を開いたほか、2005年に新国立劇場で行われた、振付師プレルジョカージュのバレエ「Les 4 saisons(四季)」の舞台美術と衣装を手がけたり、2006年の大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレにも出品している。絵画、造形、マルチメディア、インスタレーションなどさまざまな手法を巧みに用い、奇抜なコンセプトで毎回鑑賞者を驚かせてくれる。	作品名:Ted Hyber(テッド・イベール) “Coool” 展示場所2:うめきた広場水景 ファブリス・イベールの作品にはいくつかのキャラクターが登場します。今回の「テッド・イベール」もその中の一つで、特にクマ(テディ・ベアー)はファブリスが好んで使うモチーフです。緑色は自然と人間の関係について提案し続ける彼の態度をあらわしています。ここを通るみなさんに、水辺の楽しさを感じていただく役目を担っています。「テッド・イベール」はファブリスの生き方そのものを表し、彼の分身のような存在なのです。
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						椿昇(現代美術家) 1953年京都市生まれ。現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授。京都市立芸術大学美術専攻科修了。1989年のアゲインストネーチャーに「Fresh gasoline」を出品、展覧会のタイトルを生む。1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド−飛蝗(バッタ)》を発表。2003年、水戸芸術館にて9.11以後の世界をテーマに「国連少年展」。2009年、京都国立近代美術館で個展「椿昇 2004-2009:GOLD/WHITE/BLACK」を、2012年、霧島アートの森(鹿児島)にて「椿昇展“PREHISTORIC_PH”」を開催。2013年瀬戸内国際芸術祭「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクター。青森トリエンナーレ2017ディレクター。作品名:フラグメンタ、鸚鵡図 展示場所7:北館1F ナレッジプラザ
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						カオルコ(画家) 現代を生きる女性を投影した新しい形のポジティブなフェミニズムを描く。明治、大正時代の着物の文様をコラージュする事により日本文化を反映させた表現をコンセプトとする。ニューヨークを中心に活動し、世界から評価を獲得している女性画家。1986年 白士会(日本画)入選後、童話作家の五味太郎氏に師事。95年パルコアーバナート展奨励賞を受賞。2004年、ピエール・カルダンの世界初のディフージョンライン「カルダン」ブランドカルダンブランドのマルチアドバイザーを務めた。日本テレビ『@サプリッ!』番組キャラクター、オープニングアニメ、セットデザイン制作。津森千里氏とのコラボレートにより、「TSUMORI CHISATO」ブランド2006年春夏のパリコレにてコラボ作品発表。雑誌『Cawaii ! 』(主婦の友社)にてオリジナルキャラクター「SaiGO3!」連載中。デコメサイト、コナミデジタルエンタテインメントの「ポップンミュージック15アドベンチャー」のキャラクターに起用される。2007年11月、NYでの個展を開催。2009年「チェルシー美術館」での『Dream in a Contemporary Secret Garden 』展へ作品を出展。現在ニューヨーク在住。作品名:IDOL 他 展示場所8:北館4F イベントスペース
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						西形彩庵(染織画家) 1984年生まれ。栃木県伝統工芸士である両親の元、幼いころから手織り、手染め、手描きの伝統技法を学び、2016年2月に染織画家として、栃木県伝統工芸士に最年少で認定される。伝統技法と現代の感性をミックスさせた色彩豊かな「染織アート」スタイルで、海外でも作品展示を行っている。 作品名:ONE 展示場所6:北館4F 無印良品前 (北4エレベーター付近)
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							Yotta(現代アートユニット)
							ヨタ(Yotta)は、木崎公隆・山脇弘道からなる現代アートのユニット。ジャンルや枠組みを横断し、多様な価値の創造を目指して活動を続けている。現在は自分達のアイデンティティを顧みる「イッテキマスNIPPON 」シリーズを製作中。プロジェクト形式で“モノとコト”を創造している。2015年に「金時」で第18回岡本太郎現代芸術賞 岡本太郎賞受賞ほか、 六本木アートナイト2010、2012、おおさかカンヴァス2011、2012、2016、Reborn-Art Festival 2017など参加多数。作品名:穀(たなつ) 戦時中に人々の空腹を満たすために製作された「ポン菓子機」をモチーフに、 「大砲型ポン菓子機」を車両に積載し、「爆発」することによって食べ物(ポン菓子)が出てくる作品。実演イベントも開催します。実演日:4月28日(土)、5月12日(土)12:00〜17:00 予定 雨天中止※ポン菓子の配布はなくなり次第終了します。
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						笹岡由梨子(現代美術家)1988年大阪生まれ。2012年に京都市立芸術大学美術学部油画専攻を卒業後、同大学大学院美術研究科博士(後期)課程メディア・アート専攻満期退学。2016年の「第19回岡本太郎現代芸術賞」では特別賞を受賞、「群馬青年ビエンナーレ2017」において大賞を受賞、 最近では「瀬戸内国際芸術祭2016」(小豆島、香川)などのグループ展に参加し、また2017年9月には個展「Command X」(8/ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery)を開催。「絵画軸映像」という独自のアプローチで、映像のなかにある絵画との接点を探るべく、絵画における「手の痕跡」とも近似した「手触り感」の残る映像作品を制作、精力的に活動している。 作品名:あなたがよく眠れますように 展示場所4:うめきたSHIPホール 作品展示期間:4月26日(木)〜5月9日(水)展示時間:10:30〜20:00